【DIY】ウイスキー用の棚を自作してみた

assorted wine bottles ウイスキー関連アイテム
Photo by Chris F on Pexels.com

こんにちは、こんばんは。しゃんすとです。


ウイスキーにハマった人がおそらく皆一度は悩むであろう
「ボトルを置く場所がなくなる」問題。。

欲しいウイスキーは尽きませんし、
希少価値の高いウイスキーは抱き合わせ販売だったり
福袋で狙ってみたりすると、気が付けばどんどんボトルが増えていきますよね。。
例に漏れず、私も置く場所がなくなりました。。

ウイスキー福袋買ったときの記事はコチラ
☞抱き合わせで買ったときの記事はコチラ

追加でボトルを購入したい、、、けど置く場所がない、、、
「買わない」という選択肢は自動的に消えていくので、
こうなったら置く場所を生み出すしかないですよね。

調べるとおしゃれなウイスキー用の棚を作られた方が何人もいらっしゃったので、
私もまねて作ってみました。
この記事ではウイスキー用の棚を計画~製作するまでの過程をご覧ください。

記事の最後には、トータルでかかった金額、反省点などもまとめました。

理想の棚のイメージと実現方法の検討

棚のイメージをかためる

我が家は賃貸なので、壁に穴開けたりすることは基本的にできないですし、
狭い1Rなので、あまりスペースもつかえません。

そこで、まずは以下について考えました。

・どこに棚を設置するのか
・サイズをどうするのか
・何本くらい収納できるようにするのか

私の場合、現在30本~40本ボトルがあったので、
最低30本は収納できるサイズで考えました。
理想としては、後から増える可能性も考えて、棚を追加できたらいいなと。

実現方法

既製品を買うことも検討しましたが、
お酒収納用の棚を作った方のブログなどいろいろと調べた結果、
DIY界隈で流行っているらしい
ディアウォール』を採用することにしました。

ディアウォールとは、
2×4(ツーバイフォー)や2×6(ツーバイシックス)といった規格の木材を
使用して、室内に傷をつけずに柱をつくることができるアイテムです。

用途は様々ですが、棚を作るのであれば、
柱を2本用意し、間に板を設置することでつくることができます。
ディアウォール-DIAWALL公式サイト

私がディアウォールを採用した理由は、

・木材を用意し、突っ張るだけなので壁に穴をあけなくてよい
・突っ張っているので、倒れたりする心配は少なそう
・部屋のサイズに合わせることができる
・好きな幅・高さで棚を設置できる
・1人でも簡単に設置できそう
といった理由で採用しました。

設計

設計といっても、置く場所とサイズの測定、簡易的なスケッチを作成しました。
雑すぎて恥ずかしいですが、わかればいいんです。。。

横幅はボトル7本くらいを置けるイメージで、700mm、
4段棚を作ることで、地面に置く分も含めて約35本を収納できる形です。

(サイズはミリ単位で記載してます。)

後々触れますが、棚を置く場所の写真を撮影しておくことをオススメします。

材料準備

ざっくりとイメージもかたまったので、材料購入です。
木材はホームセンターで購入しましたが、ディアウォールはネットで購入しました。

<購入予定アイテム>
[ネット]
・ディアウォール…2つ
・棚受け…4つ
[ホームセンター]
・木材「2×4」…2枚
・木材「1×4」…4枚
・ウイスキーの落下を防ぐ木の棒…4本
・木の棒を設置するなにか

ディアウォール

様々なサイトで比較したところ、Amazonが最安値でした。
ホームセンターでも販売されてましたが、
色によっては売り切れもありましたので、事前に購入しておくことをオススメします。

<参考:2021/2現在>
Amazon…945円
楽天…880円+送料550円
Yahoo…1,050円+送料660円

棚受け

ここで少し誤算があったのですが、
ディアウォールの棚受けの注意書きを見たところ、
耐荷重が5kgとなっていました。。。
5kgとなると、せいぜいボトル5本分くらい。。

代替品を探したところ、30kgまで耐えらえるLABRICOを見つけたので、
こちらを採用しました。

木材

棚の色合いや耐久性を大きく左右する木材は、
自分で確認してから買いたかったので、ホームセンターで購入することにしました。

ホームセンターで購入すると、指定のサイズにカットすることができますし、
私は利用しませんでしたが、無料で軽トラを借りれるところもあります。

いざホームセンター(スーパービバホーム)へ。
資材館に入ると、数メートルの木材がならんでます。

一角にDIYコーナーみたいな感じで、目当ての木材がありました。

DIYド初心者の私にとっては何がよいのか、どう選ぶべきなのかわからなかったので、
近くにいた店員さんを質問攻めにし、板選びを手伝っていただきました。
(ほんとに優しい方でよかった。。)
ここで前述した棚のイメージと、棚を置く場所の写真を用意しておいたことで、
店員さんとイメージを共有することができ、かなり役立ちました。

<参考:教えていただいた木材選びの観点>
・板の片端を目線の位置まで持ち上げ、曲がっていないことの確認
・許容できない穴がないか
・2枚で木目や、色合いが違っていないか
・傷や、粗さがないか
※大体が輸入品なので、かなり品質に差があると仰ってました

購入後に指定の用紙にカットしてもらいたいサイズを記載して、
切ってもらいます。
休日昼前くらいだったのですが、約1時間待ちで切ってもらえました。

落下防止につかう木の棒

落下防止につかおうと思っていた木の棒がホームセンターで見当たらなかったので、
東急ハンズで購入しました。

木材と色のイメージを合わせてヒノキの丸棒を4本と、
設置に利用するネジに輪がついた「ヒートン」を購入しました。

これでお買い物は完了です。

組み立て

必要な材料が揃ったので、いよいよ組み立ての作業です。

組み立ての手順
 ①ベースとなる木材の両端にディアウォールをかぶせる
 ②棚を置く位置に棚受けを設置(ネジどめ)
 ③棚となる板と棚受けをねじでとめる
 ④ヒートンを刺して、落下防止の木を設置
 ⑤棚を立てる

必要な工具はドライバーだけで、めちゃくちゃ簡単でした。
初心者の私でも40~50分程度で完成しました。

↑③まで終わったあとに一度立ててみました。

完成!!

完成した姿がコチラです!

デッドスペースだった空間をうまく活用できて、
部屋にもフィットして、想像以上の出来栄えでした!

ただ少し落下防止の棒が低かったかな、とも思います。

ゆくゆくは、棚の感覚を少し狭めてもう一段追加しようと考えてます。

感想・反省点

事前の下調べには少し時間がかかりましたが、
組み立て自体はものすごく簡単で、満足度の高いものとなりました。
DIYとしてはかなり難易度も低く、おすすめです!!

合計でかかった金額は、「7,218円」でした!!!

IK○Aなどで棚買うよりは少し高いかもしれないですが、
木材を追加購入すれば後からでも棚増やしたり、幅広げたりできるのは大きなメリットだと感じてます。

<明細>  ※()内は数量
 ・ディアウォール(2つ):1,890円
 ・RABRICO(4つ):2,036円
 ・木材2×4(2枚):1,316円
 ・木材1×4(4枚):502円
 ・カット代:264円
 ・ネジ:110円
 ・ヒノキ丸棒(4本):880円
 ・ヒートン(8本):220円

<気が付いた反省点・改善点>
・棚受けを2×4用のにしていたため、1×4の板のために別途ネジを買う必要があった
・ヒートンを刺す位置に木の節があり、手動ではネジを刺せず、位置を変えた
・電動ドライバーがあれば、もっと楽にできた
 ⇒ホームセンターによっては有料でレンタルできるみたいです。

といった感じです。あまり大きなミスはなかったように思います。

余談

2/13に発生した地震で、私の住んでいた地域は震度4だったのですが、
棚が倒れてきたり、ボトルが落下することはなく、
意図せず耐久性があることが確認できました。


家にある他の棚はかなり揺れて、物が倒れたりしましたが、
ディアウォールで作った棚が安定していたのは、
しっかり突っ張っていることが大きな要因の気がします。

↑地震直後の様子

また、わたしは木に色を塗らずにつかってますが、
部屋の雰囲気に合わせて色変えるのも良さそうですね。

棚をつくると、次はグラスとか関連グッズ集めたくなりました、、笑い
まずはテイスティングのグラスと、ハイボール用にBODUMのグラス(https://amzn.to/3CN3jRT)を購入しました。またいろいろ試して記事にしますね。

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